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  • 2017.10.18
  • esumi

上司と部下の関わり方

えすみです。

 少し前ですが、日本経済新聞夕刊の「常識ナビ」というコーナーの取材を受け、部下から上司への対応について、一つの方法としてご提案させて頂きました。

 こちらも少し前に「メンター・メンティ研修」と題して、上司(管理職)と部下の関わりについて研修をさせて頂きましたが、近年上司・部下との関わりについて難しさを感じている人が本当に多いように思います。

 その原因のひとつとして、やはりコミュニケーション不足が挙げられるような気がしています。

 

 私は、元々人見知りで大人しくコミュニケーションが得意な方ではありませんでした。今の私しか知らない方は、あまり信じて頂けませんが本当です。引っ込み思案で、自分から話しかけることができない子どもでした。しかし学生時代は、親しい人と関わっていれば困ることもなかったので、人見知りではあるものの自分のコミュニケーションがそこまで問題があるとは思っていませんでした。

 そんな状態で就職し、上司とどう関わって良いか分からず、極力関わらなくて済むようにしていました。上司からすると避けていると感じられていたかもしれません。その結果、関係は悪化していく一方。その後次第に、仕事に対して何もかもが辛くなり退職しました。

 しかし、退職後振り返ってみると、私の上司への関わり方に問題があったことに気が付きました。

 そこで次の就職先では、関わり方においてコミュニケーションに対し捉え方を変え、自分の考え方や受け取り方を変えながら、人と関わる機会を増やしてみました。元々人見知りですから、最初はとても勇気がいりました。しかし、そうすることで人それぞれの考え方や価値観を知ることができ、たくさんの方と関わることが楽しいと感じている自分に気が付きました。

コミュニケーション力とはスキルではないでしょうか。スキルは学べます。コミュニケーションはまず「聴く」ことが非常に重要だと言われます。聴くとは相手に興味関心を持って「聴く」こと。まずは、そこからがスタートではないでしょうか。

 取材頂いた記事をYahoo!ニュースにも取り上げて頂きました。上司との関わり方について、よければぜひご覧ください。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170821-00010001-nikkeisty-bus_all