スタッフのタテイシです。
新年あけましておめでとうございます。今年も一年宜しくお願いいたします。
 
初詣にいったときに受験生の合格祈願の絵馬をみかけ、私も医療系の専門学校を受けるときに合格祈願をしたなあと
あのころを思い出しました。
今日はそんな懐かしい学生時代を振り返って話をしたいと思います。
 
合格祈願のおかげで無事合格でき、浮かれていたのも束の間、入学してみると課題がとても多く、
通学電車の中でもレポートをこなすハードな日々が始まりました。充実はしてたものの、
朝早くから遅くまでみっちり実習やレポート提出に追われ、高校時代とは全く違った生活になりました。

当時、一匹の黒猫を飼っていましたが、実習を終えて7時頃に帰ってくると、私の帰る音を聞きつけて
玄関まで出迎えて待っていてくれていました。
おそらく、ごはんの催促だったのかもしれせんが…私にとっては、頭をすりよせて迎えてくれる様が
なんとも癒される瞬間でした。
 
しかしそれは毎日ではなく、なぜか私が疲れている日に限って玄関に癒しの存在はいません。
しょんぼりと家の中に入ると、部屋のどこかに待ち構えていて、そこへ行くといつものように
頭をすりよせてくるのです。それからというもの、私が疲れて帰った日は猫とのかくれんぼが
始まるようになりました。
 
ある時は本棚の上でまねき猫のように座っていたり、またある時はタンスの引き出しの中に入って丸まっていたり。
また、ソファの背もたれと座る間に挟まって伸びた状態で寝ていたり…一体どうしたらそんなポーズで
熟睡できるのかと呆れることもありましたが、今日はどこに隠れているのか、どんな姿を見せてくれるのかと
ワクワクしながら探してるうちに、実習の疲れなんて吹き飛んでしまう自分に気づきました。
 
なんだか、疲れた私の顔を笑顔にさせようとしてくれているのかなと思ってしまいます。
猫にはそんな気はないのでしょうが、こんな場面に何度も助けられ、無事に卒業することができました。
 
ストレスは、現代人にはつきものでストレスを解消したくても、方法がわからない人は案外多いものです。
自分ならではのストレスを発散する方法を見つけて、心の疲れを上手に解消しストレスを乗り越えていきましょう!