スタッフのかつべです。
 
お盆が過ぎ涼しくなったかと思いきや、その後連続で台風が発生し、
またムシムシ暑い日が続きますね。
今年の夏は「暑い、暑い」ばかり言っていた気がします…
みなさんはどんな夏を過ごされたのでしょうか。
当社の夏は、スタッフ全員で社員旅行(遠足)へ出かけてきました。

 

江角が以前、お仕事でお世話になった企業さんのカフェに
「オープンしたら社員とお邪魔します」と約束されていたそうで、
そこへ連れて行ってもらいました。
 
入口でかわいいシマトリさんが迎えてくれてオシャレな店内へ。
まず、目に飛び込んできたのは、たくさんの雑貨!
丁寧に作られた暮らしの道具や全国のおいしいものなど、
ゆっくり見て歩きました。
 
その後、カフェでモーニング。
朝ご飯は食べて出かけたのに、ぺろりと食べられる美味しさと量でした。
パンケーキの焼き印がかわいくて、食べるのがもったいなかったです。
カフェをしながらの会話は、楽しくて時間が過ぎるのがあっという間でした。
 
2件目の行先は…安来市の足立美術館。
子連れではなかなかゆっくり鑑賞できない美術館なのでとても楽しみでした。
あいにくの雨からの曇り空でしたが、
空気が洗われとてもきれいで、緑がはっきりとしていました。
手入れの行き届いた庭園を、いつまでも見ていられるようでした。
美術品などもゆっくり、じっくりと見ることができ、とても心癒され感動しました。
 
そして最後の行先は、
スタッフの斎藤がわくわくしながら探してくれた、中華のランチです。
ホームページを見て「全部おいしそうです!」
とうれしそうな顔で事前情報をくれるので、これまた楽しみ!
飲茶コースで、前菜→点心→スープ→一品料理→麺またはお粥→デザート。
私は点心のイカ焼売とお粥がとくに美味しく、満腹・満足なランチでした。
 
こう振り返ってみると、限られた時間ではありましたが、
同じ時間を共有し、同じ物を見て、食べて、感動して、
何事にも代えがたいプライスレスな時間を過ごせたと思います。
 
現在のスタッフメンバーで社員旅行(遠足)に出かけたのは初めてです。
過去には、前会長らと出かけられたことがあるので
「あの時は、あ~だった~」という話を聞いたことはありますが、
話を共有することができず、羨ましく感じていました。
しかし、今回みんなで出かけることができ、
社員同士で共有する話題ができたことがとても嬉しいです。
 
このようにスタッフ同士でコミュニケーションを取ることは
とても必要なことだと思います。
「コミュニケーション」の語源は、
ラテン語のcommunisと言われているそうで、
この「communis」には、共通の・共有する・分かち合う
といった意味があるようです。
 
ただ、通常業務で会話して伝えるだけではなく、
業務以外のことを共有するということも
大事だと改めて感じた社内遠足でした。