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仕事の意味、人生の目的を問い直す教育を通して、考え、そして行動する「自立型人材」の育成

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2013年2月のブログ記事

なぎらです。

相手が抱く、自分の印象について考えたことがありますか?

研修の初めに自己紹介をしますが、皆さん緊張しているからでしょうが、
非常に表情がかたく、ぎこちなく、近寄りがたい・・・そんな方がたくさんいらっしゃいます。

しかし、中にはとても感じの良い方がいらっしゃいます。
その方々に共通しているのが、「笑顔の持久力」です。

スタッフのえすみです。

徐々に日も長くなってきて、季節が移り変わるのも早いななんて感じているこの頃です。
1月はいく、2月はにげる、3月はさる
なんて言うくらいですもんね。
春が待ち遠しいな~なんて思いつつ
その分年も取るし…と複雑なお年頃です(^^ゞ

 

さて、先日仕事中に小腹が減ったな~と思っていた時
外出していた職場の方から、差し入れに甘いものを頂きました。

とかく、女子はいつ何時も甘いものには目がありませんが
以心伝心だな~なんて思ったのです。

 

 

 

 

なぎらです。

2006年から「子育て支援情報誌」で連載していました、
私の子育て体験記(学習障害LDの息子と歩む日々)をこちらで転載します。

今回は、Vol.3「発見」です。

過去の記事
Vol.1「始まり」 http://www.shimane-zinzai.jp/blog/2012/12/10/1104.html
Vol.2「気づき」 http://www.shimane-zinzai.jp/blog/2012/12/27/1553.html

この体験がきっかけで、私はカウンセラーという職業に興味を持ち、
その後、「キャリアカウンセラー」としての資格を取得しました。
現在は、様々な方々に対してカウンセリングを行っています。
人生何がきっかけになるかわからない・・・そんな体験です。

============以下、転載============

スタッフのショウジです。

 

夕方日が長くなったなと春の到来を感じさせますが、まだまだ寒い日が続きますね。
今日も急に気温が下がったなと思い外を見ると、雪がちらついていました。
我が家では寒さに負けず、元気に保育園に通ってくれる子ども達を見ているだけでこちらも元気になります。

先日、雛人形を飾りました。
今月2歳になる娘のために出したのですが、娘が人形に触れようとすると「ダメー!」と言って触れさせようとしない私…(^_^;)誰の雛人形か分からなくなりますよね。

私が子供の頃は毎年祖母が飾り付けをしてくれていて、私も時々手伝って飾ったりしたなたと思い出します。私自身4人姉妹なのですが家には7段飾りの雛人形が1飾りしかありませんでした。
子供の頃は一家に1飾りだと思っていましたが、そうではないことを恥ずかしながら大人になってから知りました。きっと母親も私たちに教えることができなかったのですね(*^_^*)


2月に入ってすぐ、「そろそろ雛人形の季節だな」と思い、でも「出す時期っていつだっけ?」と。
毎年分からなくなってしまうのはなぜでしょう?
それで雛人形について調べると、知らなかった由来など色々知ることができました。
みなさん知ってました?

ひな祭りは、古くから「上巳の節句」「弥生の節句」、さらにこの頃は桃の花が咲く時期なので「桃の節句」 などの呼び名があり、五節句(「人日」「上巳」「端午」「七夕」「重陽」)の一つにあたり、女の子がいる家ではこの時期にひな人形を飾り、白酒や桃の花を供えてお祝いしていたそうです。

ひな祭りの起源が中国までさかのぼれるとされていて昔、漢の時代の徐肇(じょちょう)という男がおり、3人の女児をもうけたにも関わらず、3人とも3日以内に死んでしまいました。その嘆き悲しむ様子を見た同じ村の人たちが酒を持ち、3人の女児の死骸を清めて水葬したことに由来しているとされているそうです。それが平安時代になると、「上巳の祓い」といって、3月3日に陰陽師を呼びお祓いをさせ、自分の身に降りかかる災難を自分の生年月日を書いた紙の人型にうつらせて川に流すようになったそうです。この厄払いの様子が今でも下鴨神社で行われる「流しびな」の行事に再現されています。

この紙のひな人形が発展し、現在の豪華なひな人形になったとされています。ひな壇をもうけるようになったのは、江戸中期からだそうですが、それまでは畳にじかに絨毯を敷き、人形や調度を飾っていたそうです。
そこから、ひな祭りでは、人形が身代わりになり、子供に災いが降りかからないようにという家族の願いや、人生の幸福が得られるようにという暖かい気持ちを込めて人形を飾るようになったそうです。

親になった今だからこそ分かる、親の気持ちが沢山詰まっているお祝いなんだと知ることが出来ました。
私も娘の幸福な人生を想い願いながら雛人形を飾り付けました。
でも、触らせるのはもう少し大きくなってからにしたいです(^_^;)

 

 

 

 

 

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